新幹線の路線

全国を走っている新幹線の路線は現在7つあります。それぞれ距離も違いますし、そこを走るスピードも異なります。さらに路線を運営している会社も異なります。それぞれ異なる特徴があるからこそ魅力があります。

1つ目が東海道新幹線です。東京と新大阪間を走る東海道新幹線は、一番歴史がある路線で552.6キロの距離があります。2つ目が山陽新幹線で、新大阪と博多の664キロの距離を走っています。

3つ目が東北新幹線です。東京と新青森間の713.3キロの距離は一番長い区間になります。4つ目が新青森と新函館北斗駅を結ぶ北海道新幹線で148.8キロあります。

5つ目が東京と新潟間の333.9キロの距離がある上越新幹線です。6つ目は東京と金沢間の北陸新幹線で450.5キロの距離で走ることができます。7つ目の路線は博多から鹿児島中央までの288.9キロの距離がある九州新幹線です。

このように新幹線規格で車両が走っている路線は7つですが、これらとは別にミニ新幹線と言われている規格が異なる山形新幹線と秋田新幹線があります。福島と新庄間を走る山形新幹線の距離が148.6キロ、盛岡と秋田間の秋田新幹線の距離は127.3キロになります。

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