現行の車両

新幹線は路線によって走っている車両が異なります。東海道新幹線と山陽新幹線で導入されているのが「N700系」です。2007年にデビューしてから主力として活躍している車両です。先頭の形状に特徴があり、鳥が羽を広げたようなデザインになっています。

東北新幹線で導入されているのが「E5系・H5系」です。JR東日本が所有していて、2011年から導入されています。国内最速のスピードが出る車両として知られていて、導入された当時は時速300キロでしたが、現在は最高速度320キロで運行しています。

九州新幹線の初代車両として2004年にデビューしたのが「800系」です。基本の構造は700系をベースにしていますが、車両の形状や車内の内装が異なります。特に内装がおしゃれで素敵な旅をサポートしてくれます。

北陸新幹線用に開発されたのが「E7系・W7系」です。東京と金沢間で運行されていて、グリーン車よりもグレードが高い「グランクラス」の席が設定されている特徴があります。尖った超ロングノーズが特徴的なのが、山陽新幹線で運行されている「500系」です。運行された当初は世界最速の時速300キロを達成した車両としても知られています。

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