新幹線の名称

新幹線は様々な呼び方があります。そのまま形式で覚えている人もいれば、名称で呼ぶ人も多いです。各路線によって形式も名称も違います。各新幹線の車両には分かりやすい名称が付いています。

東海道新幹線と山陽新幹線で導入されているN700系は「のぞみ・ひかり・こだま」の名称がつけられています。開業した当時から使われている名称なので馴染みがある人も多いのが、東海道新幹線と山陽新幹線の名称ですね。同じN700系でも九州新幹線だと「みずほ・さくら・つばめ」などの名称で呼ばれています。

東北新幹線や北海道新幹線で導入されているE5系は「はやぶさ・はやて」E6系の秋田新幹線が「こまち」です。東北新幹線と連結している秋田新幹線は別物と考えてください。E2系の山形新幹線が「つばさ」、E7系とE2系の長野新幹線が「あさま」、 E4系とE2系の上越新幹線が「とき」、E7系とW7系の北陸新幹線「がかがやき・はくたか・つるぎ・あさま」という名称がつけられています。

それぞれの地域に馴染みがあるものから、昔から使われている名称まであります。日頃から新幹線を利用している人は名称で呼んでいる人もいますが、新幹線自体が好きという人は車輌の形式で覚える人もいます。

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